読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No doubt!!!!!

関西の”8人の小人”と紡ぐFunkyな日々

ジャニヲタがシンプルライフを目指すとどうなるか①プロローグ

私の部屋はとても

物が多い

私の部屋はとても

混沌としている



両親共に
片付けられない・物が捨てられない・買い物が好き
の三大疾病を患っており、
その両親のDNAを受け継いだ私は先天的に片付けが出来ない、いわばサラブレッドである。

恥ずかしいことに家中に物が溢れていることに何の抵抗もないし、むしろ物心ついた頃から片付いていない家で暮らしてきた為にこの家になんの抵抗も感じずに生きてきてしまったのである。

ちなみに片付いていないというのは、
ゴミ屋敷というわけではなく、
モノはそれぞれ収納家具にしまってあるもののその収納家具で溢れかえってしまっている為、収納家具屋敷と呼んでも良いのかもしれない。


と、すべて親のせいにしてきたが、


私の部屋もまた収納家具屋敷と化しているわけであるが、ここ数年

断捨離
こんまり先生

の本やそれに関わるブログをちょこちょこ読んでは少しずつ物を「捨てる」という行為はしてきた。


数年前のJUMPaperで八乙女光くんが話していた「三週間使わなかったものは捨てる ぽいぽい作戦」に後押しされゴミ袋5袋分物を一気に捨てたこともあった。

今年頭のベイストの『大掃除前と後の部屋の写真を撮って見比べてその変貌楽しむのが好き』
というお便りに対する「その感覚が分からない。大掃除したくないからちょくちょく掃除したい。貯金を切り崩すんじゃなくて、利息で生きたい」というカズナリニノミヤのアンサーに感銘を受け、気がついたらすぐ捨てる・こまめに掃除する!を実践してはいるものの
劇的な変化も見られぬまま3ヶ月程経過している。そんな状態のまま、毎年恒例メインイベントHey!Say!JUMPのツアーを向かえようとしている。


これまでに「断捨離」「こんまり先生」「ミニマリスト」と様々な本やそれに関するブログを拝見し、学んではきたもののそのスケールの大きさ本気具合に圧倒され、
いわばこれらの真似事のようなことに留まってしまっている。

友人は皆口を揃えて「ジャニヲタ辞めたらすぐ片付くんじゃない?」と言うが
確かに断捨離・ミニマリストの世界では真っ先に手放すべきものであろう。
しかし私のモノクロだった生活に様々な彩りを与えてくれ、毎日ときめきを与えてくれるJUMP・ジャニーズはこんまり先生の概念においては手放す必要なんてないのである。

そこで私は決めた。
おたくでいながら、おたくなりのシンプルライフを目指そうと。

要するにJUMP・ジャニーズに関わるものはそのまま残し、それ以外でシンプルライフを目指すのである。


意思の弱いオタク気質の人間がどれだけ部屋を片付けられるか
そもそもブログをこまめに書けない私がどれだけ活動を記録できるか

これは自分との戦いである。




次にエントリを読み返すときには
今の部屋の写真を見ながら

「うわー、めっちゃ語ってるよー」

と物のないスッキリした部屋で笑っていられますように