No doubt!!!!!

関西の”8人の小人”と紡ぐFunkyな日々

「半径5メートルの世界」と「久保みねヒャダこじらせナイト」

「最近の若者は半径5メートルの世界にしか興味がない」

 

という言葉を初めて聞いたとき

20代なりたて、20代という10年間を『勢いも元気もある、何でもできる輝かしい10年間』と捉え一人で【未来に乾杯ⓒ淳弥】していた私は

「日本の若者ってそんなに視野が狭いの?人生つまんなくない?」

「少なくとも私は違う。これから就職して社会に出る私が、半径5メーターで収まるわけがない」

と思っていた。

 

ちょうど就職活動に向けたインターンも始まり、ちょっと知識が増えて、ちょっと世の中分かった気になっていて。

社会人に異様な憧れを持っていて。

 

「半径5メートル」を少しだけバカにしていた。

 

あれから時は流れ、大学を卒業し、社会に出て、公私共に様々なことを経験し、

20代というステージから退く準備をしなければならない年齢に突入した。

 

「仕事を通して、ヒト・モノ・コト様々なものに触れ、広い世界で生きていきたい」

とかいうくっそさぶい”固定ツイート”を胸に飛び込んだ「社会人」というステージ。

 

”若手”と呼んでもらえないポジションに来た今、ある程度「仕事を通して」という文言が通用するようになった今、

自分を俯瞰してみたら小バカにしていた「半径5メートル」どころかたかだか「半径数十センチ」の世界でしか生きていないことに気づく。

 

あれだけ憧れを抱いていた「社会人」という生活。

今となっては、何の特別な感情もない、ただのルーティンでしかなくなってしまった。

「好き」の反対を「無関心」と仮定したとき、「仕事は好きか」と聞かれたら、間違いなく「無関心」と答えるくらい。今となっては「特筆することもない」ものとなってしまった。

 

物事への興味の範囲もどんどん狭まってしまった。

ジャニヲタしてるおかげでまだ多少は視野を広く保てているとは思うが、

それ以外に興味があることなんて、検索履歴を見てみても「服・化粧・食事・テレビ」くらいで、本当に「自分の身の回り」のことにしか興味を持てていなくて

半径を使うまでもない、【狭い狭い世界で1日1日を消費している】ことを痛感する。

 

 

 

数年前【冴えない自分にしょんぼりする度、Facebookを開いて知人の生活の1ショッを見て「私はなんてくだらない人生を送っているんだろう」と絶望する・・・】というドMな遊びをしていた。

 

「内向的・引きこもり体質・ケチ・オタク・コミュ障」な私と相反する「リア充」という世界。

 

「1つ1つの出会いに感謝!」「思い出は宝物」「みんなと一緒にいられてハッピー!」なこのご時世で、SNSに投稿できるような・知人に発信できるような人生を送っていない自分に嫌気が差し、生きづらさを感じていた節もあった。

 

そんなときに「久保みねヒャダこじらせナイト」に出会った。

 

きっかけは「水球ヤンキース」の番宣(?)で千葉君が出演したから(だったような気がする)。

 

正直初見の回のことは全く覚えていない。

だけど、だいたい番宣のために出た番組は、その回だけ見て二度とレギュラー放送を見ることはないのに

3年経った今日の今日まで毎週録画設定で見続けているというととは、初めて見たあの回と相当なシンクロ率を果たせ、「細胞レベルで毎週録画に設定した」のだと思う。

 

 「久保みねヒャダこじらせナイト」 の何がいいか、なんて今まで考えたこともなかった。「好きなことに理由はいらない、そうさNo Reason」。それくらい当たり前の存在としか思っていなかった。

 

でも、今、正直こんなエントリを挙げる機会なんて全く望んでなかったけど、

どうしても文字にしたい、しなきゃいけない、と思ったからとにかく思いのままに書くことにする。

 

私はこの番組にすごく救われた。

 

久保さん・能町さん・ヒャダインさんは、それぞれの分野で成功し地位を築いたすごい方。一視聴者の私から見たら雲の上、雲の上どころか大気圏を飛び越え銀河レベルで遠い遠い存在の人。なのに「こじらせナイト」の中では「テレビの中の人」と「視聴者」

の間に、間というか「U」 【テレビU視聴者】の 絶妙な位置にいてくださる。

 

「若者がテレビを見なくなった」という言葉に新鮮味すら感じなくなった今。

テレビがネットをさんざん敵視しておいて、ここにきて(雑に)アプローチをとり始めた今。

「こじらせナイト」ははじめから【テレビ・ネット・テレビの中の人・視聴者】すべての人を包括する【U】にいる。

 

ネット上でちょっと話題になった出来事について、特に誰かと話すこともなく、一人心の中(またはTwitter)でツッコミを入れることが多々あった。そんなことを話す相手がいない自分・人に話せないようなことに時間を費やす自分を情けなく思い、バカげていると思ったことがあった。あるとき、たまたま久保みねヒャダでその話題が取り上げられ、3人が様々な観点で楽しそうに話していた。ゴールがあるわけじゃないし、ゴールインさせる必要がある話題でもない。オチがどんなだったか覚えてないけど、それでも3人の会話を見て心がふわーっと軽くなったことだけは覚えている。

 

「テレビに出てるすごい人も、私みたいにくだらないこと考えて楽しめるんだ」と言葉は失礼だが、嬉しかった。

 

「体育への恨みつらみ川柳」も「予想を下回る絶妙な料理」も「1snt(シニタ)」「脳内BGM」「職場ピエロ」も。

日常生活でふと思いついたものの、自ら「くだらない」と切り捨て、心の中でお蔵入りさせたアイデアや感情はいくつもあった。でも視聴者投稿やお三方の作品に触れ「あ、こういうこと考えるの私だけじゃなかったんだ!」とホっとした。ホッとしたし、自分の(今までくだらないと思っていた)心に移り行くあれこれに【愛おしさ】さえ覚えた。

 

社会不適合者の上にジャニヲタという救いようのない自分に嫌気が差して、せめて少しは普通の人間に近づけるようになろうと思って「ジャニーズが好き」という気持ちを捨てようかと思ったことがあった。そんなとき、好きなものを通して熱く楽しい会話を繰り広げるお3方の姿が私に【好きなものを好きといえる強さ】の大切さを教えてくれた。

同時に 何かを「好き」だとか「こじらせてる」という感情が、時に視野を広げてくれることも教えてくれた。【何かに夢中になってる自分】を肯定させてくれた。

 

「久保みねヒャダこじらせナイト」が取り上げる話題は、ほとんどが『誰かの半径5メートルの世界』のものだ。

だけど、「誰かと誰かの半径5メートル」がテレビを通して近づき・つながり、『半径5メートル』でありつつ実は見えないところで『日本列島規模』の事象になっていたりもする。

「こじらせナイト」は「半径5メートル」をネガティブに捉えず、むしろ自分の『半径5メートルの世界』を愛おしさを感じさせてくれる番組なのだ。

そして「自分の世界の半径」は、「こじらせ」というエッセンスのおかげで時に広くなったりもする。

 

「自分を好きになれた」とかそんな大げさなこっぱずかしいことは言えないけど。

「今の社会に適合できてない自分」は情けないけど、「自分が今までにしてきたこと」「自分の考え方」を 認めてあげられるようになったのは、間違いなくこじらせナイトのおかげだ。

 

 

「私みたいに人生に行き詰ってる人に見てほしい」なんて宣伝をするつもりは一切ない(それに、これは番宣コピーとしては0点どころかマイナスだと思う)。

 

「私ったら・・・ほんと、もう」と思ったとき、「ま、人生そんなに気張らなくていいや。」とほっと一息できる、そんなお茶屋さんみたいな場所、それが私にとっての「久保みねヒャダこじらせナイト」だ。

 

「物事には必ず終わりがある」そんなことはわかってはいるけれど

ピリオドを打つのは今じゃない。

むしろ、これからの時代、こういう番組が世の中には必要だと思う。

番組にマンネリ化も質の低下も感じていない、今、なぜ「終了」という2文字が偉い人の頭に浮かんだのかまったくも理解ができない。

 

2週遅れの東海テレビ圏民がいうのもなんだけど、10月からも今までどおりこじらせナイトがある1週間を過ごしたい

私も番組ステッカーほしい。投稿できてないネタがたくさんあるから、私のネタストックが切れるまでちょっと待っててほしい。       

千葉くんとヒャダインさんの2丁目芝居だって、こじらせ旅だってもっともっと観たい。

まだまだ観たいものが多すぎて、不完全燃焼にもほどがあって、「太陽フレア」どころか「こじらせフレア」でどうにかなってしまいそうだ。

 

つまらぬことをつらつらと書きましたが、

最後に何の権力もない一視聴者のたわごとでしかないが、どこかの誰かにこのエントリが届くことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長く短い祭りの後に~ロスになんてさせてもらえなかった~

ドラマでも舞台でもコンサートでも何でもそうなのだが

「始まりがあるものには全て終わりがある」

 

そんなことくらい頭で十分理解もしているし、どうしようもないことくらい分かっているけど

この時間がずっと続いてほしい

最終日なんてずっとこなければいいのに

これが終わったら私は何を楽しみにしたらいいの

 

と来るべきXデーに恐れ戦いて

そしてやっぱり思った通りにいわゆる【ロス】に陥る。

 

その作品への愛や感情輸入が深ければ深いほど、懐古と寂寥感に苛まれながら長く長く深く深く【ロス】をこじらせてしまう。

(とはいうもののなんだかんだ数週間後にはケロッとロスも抜けてまた新しい楽しみにどっぷり浸かっているのだけれど)

 

この夏私は2つの【ロス】と握手しかねなかった。*1

 

1つ目は「おんな城主直虎」の【政次ロス】

史実から考えても途中退場することははっきり分かっていたはずなのにのに、いや分かっていたからこそ

7月末から8月20日にかけての約1ヶ月、気が気じゃなかった。

「たかがドラマ」と言われることを承知で言うけど、ほんっっっっとうにしんどかった。良くも悪くもしんどかった。

大河ドラマはほぼ毎年なんとなく観てはいたけれど、ここまで物語の世界観にどっぷり溺れた大河なんて久しぶりだったし、登場人物にここまで思い入れを持てたのも初めてだった。

小野但馬に、鶴に、政次に、高橋一生氏に、そして何より森下脚本にまんまと振り回されて嵌められて、悔しいけどすごく充実していた。続きが気になって「早く次の回が見たい!」なんて思ったの、半沢直樹以来だった。

政次が、鶴が、とても魅力的な人物で、いなくなるなんて考えたくないくらい必要な人だったから、

実は私たちが知ってる史実は、まやかしだったんじゃないか、そうであってほしい。なんなら「今からでも遅くないから*2歴史学者もびっくりな新たな文献とか発掘されないかしら!!」と戯言を言いたくなるくらい、政次の退場を受け入れられなかった。

 

 

そしてもうひとつのロスは「少年たち~南の島に雪が降る~」の【囚人No.55(今江くん)ロス】

 

(正直舞台に対して言いたいことを1つ1つ挙げていったら、1エントリ分は余裕で費やせる気もするけど)

一瞬の瞬きも惜しいくらい、ずっとずっと目の前にいてほしいくらい良かった。

松竹座で夏を過ごすのもやっとのことで片手じゃ収まらないくらいになったけど、

これまでで【一番終わってほしくない夏】だと思った。

 

 

そんな悶々とした想いを抱きながらも20日に政次退場・27日の「少年たち」閉幕を乗り越えたわけだが、いざ蓋を開けてみたら【ロス】るどころかすごく【前向き】な自分がいるのが実際のところだった。

 

「直虎」に対して言えば、あの名場面、

"直虎が政次の旨を槍でついたあのシーン"、

あそこの政次の笑顔に全部のこの得体の知れない不安や悲しみを浄化してもらったような感覚だった。

正直、高橋一生さん目当てで観始めた直虎だった。政次が退場したら観るの辞めちゃうかもなーと思いながら見始めた大河だった。

しかし、見続けていくうちに森下脚本と俳優陣の化学反応に巻き込まれ

「政次が、直虎が、井伊家がどんな道を進むのか」まるで自分がその時代に生きる、時に井伊の者・時に戦国大名のような目線で物語を捉えるようになってしまった。

政次がいないことは寂しい。何らかの形でまた出て来てほしいとは思う。

でも、それ以上に【(それだけ魅力的だった)政次が命を懸けてまで守った井伊がどんな道を進むのか】を見届けなくてはならないような、そんな勝手な使命感すら感じるようになった。(故に27日の回は視聴済★)

 

「始まりと呼ばれるものは、しばしば終末であり、終止符を打つということは、新たな始まりでもある。」(T.S.エリオット)

この言葉が妙に今のドラマの中での井伊(と視聴者)にシンクロしているような気もしていて、ふと気づけば【政次ロス】なんて概念はすっかりどこかに行ってしまった。

 逆にロスってること自体、政次に失礼な気すらもする。

高橋一生氏と森下脚本にまんまとしてやられた。

 

「少年たち」はまた違う過程ではあったが、気付いたら「終わり」を悲観的に感じなくなっていた。「はやく終わってほしい」とまでは言わないが、それでも「終わらないでほしい」という想いより次の季節への期待が上まっている。

『"次"が必ずあるわけではない』ことは重々重々理解しているものの、なんならこれがもし最悪最後だったとしても「今江くんに対してなんの文句もない!」と胸を張って言えるくらい清々しい気持ちで幕が降りるのを見届けられた気でいる。

 

今年は(×は→○も)だいたい週1ペースでお邪魔できたのだが、初見(第一週)の時点で今江くんの演技の完成度の高さに驚いた。所々「ここの言い回しが気になるな」と言ったところもあったけれど、声量も立ち回りも顔の演技も見事で「この人のファンでいられて誇らしい」と思うくらいだった。『この舞台がずっとずっと続けばいいのに、そしたらNo.55の囚人さんにもっとたくさん会えるのに』と思っていた。

しかし、観劇を重ねていくうちに回を重ねる度にどんどん良くなる今江くんの演技をみて

この「少年たち」に止まらず『もっともっと色んな演技が見たい』と思うようになった。

 

 

去年までも漠然と「はやく演技してるのが見たい」と思っていたけれど今までとは全く違う。

笑いを取ることに囚われない舞台だったら

時代劇だったら

「カラフト伯父さん」のようなストレートプレイだったら

もっと話の筋がしっかりしていて深く役作り出来る作品だったら

どんな演技をみせてくれるんだろう、と。

 

「演技してる今江くんに会いたい」じゃなくて、【今江くんの演技をもっともっと見たい】という感情を抱けるようになった。

舞台序盤に突然【役が降りてきた】伊野尾くんみたいに、今江くんに役が降りたところも見てみたいという期待もある。

 

特に今の関西Jr.を取り巻く状況下ではそう簡単にチャンスが回ってこないことも理解はしているし、最悪のケースも考えながら過ごさなきゃいけない側面もある。

それでも、例え叶わなかったとしても「ちょっとだけでも夢を見られる位置にきてくれたこと」「夢を見てもいいような土台をつくってくれたこと」この2つのことのおかげで【ロス】になんかならずに、【未来は明るい】と思えるのかもしれない。

 

結局のところ、何かを終わらせるピリオドに「先を明るく照らす"強さ"」があったから、ロスなんて忘れてしまうくらいの充実感を得られたのかもしれない。

 

例えそれが虚構の世界のことであっても、「次の何か」に期待できること・想いを馳せられることが【ロスってる場合じゃない】と背中を押してくれているのかもしれない。

 

まだまだ暑い日は続きそうだが、これをもって(おたく的)オフシーズンに入る。

長いようであっという間の祭りも終わる。

当分の間はふと懐古に浸るときもあるだろうけど、

この夏を共に過ごした二つの作品・役者さんのお陰で次の季節に向けて軽快な1歩を歩めるような気がする。

 

また次の季節以降も、【××ロスが今から怖い><】と思えるような素敵な何かに出会えることを期待しつつ。

おたくは黙ってせっせと貯金に勤しむこととする。(これだけ偉そうに語っておきながら「あまロス」は長いこと引きずったんだけどね)

 

 

 

 

 

 

尚、当面の一番の楽しみは「直虎で寺田心くんがどうやって菅田将暉くんに変わるか」である。

 

ちゃんちゃん。

*1:feat.水の帰る場所

*2:正直全く間に合わない

私の現場必需品~ライブ用耳栓のすすめ~

この耳栓のおかげで、頭痛の心配もなくなりライブが一層楽しくなりました

 (20代/社会人/女性/バック担)

 

これでもうスピーカー目の前の座席が来ても安心です

 (20代/社会人/女性/バック担)

 

ライブの爆音による耳鳴りもなくなりました

(20代/社会人/女性/バック担)

 

あんなに怖かった特効も心なしかかわいらしく思えてきました

(20代/社会人/女性/バック担)

 

全て私の感想です(でしょうね)

 

 

ことのはじまりはこれ

 

この日、アリーナバクステ側だったにも関わらず(なのかだからこそなのか)ホール内の音量の大きさに対応しきれなくて

公演終わってから頭いたくなるわ、耳鳴りするわ、立ち位置変更でおセンチになるわの三重苦を背負うはめになりなかなか寝付けませんでした。

 

ライブの音量でヘトヘトになったのはこれが初めてじゃなくて、同様に16/11/3のJUMP DEAR.でも音量の大きさに違和感を感じいて。

このときはメインステ寄りスタンドだったから、位置上うるさく聞こえるのは仕方ないのかな?なんて思っていたんだけど。

 

ただ、(大きな声では言えないけど某年下組ユニ曲でトイレ行った際)ロビーに出ても音漏ればっちり聴こえてきたのでガイシの音量って大きめなのかな?

 

2016年17年にかけて、他に城ホ・グランディ・横アリ・京セラにお邪魔したけどこんな経験はしたことなかったし・・・・

 

 

そんなこんなで、万が一ライブで難聴になんてなったりしたら笑い事で済まない!!!と思い、止まらない耳鳴りにビクビクしながら

「ライブ 耳鳴り」でおっけーぐーぐる!してみました。

 

結局のところ、ガイシが特別うるさい・・・というわけでもないけど、

やはりライブの爆音で耳が聴こえづらくなる経験をした方も少なくはないようで。

(アーティストが難聴になるのと原理は同じとのこと)

 

私自身、一時ストレスで低い音が聞き取りづらかった時期があって(お薬と休養で良くなったけど)。日頃walkmanで音楽聴くときは出来るだけ小さな音で聴くようにはしてるんだけど。次何か起きたら本当に危ないんじゃないか・・・とビクビクして。

 

これ以上耳を酷使したくない!でもコンサには行きたい!!!なんとかこの不安な状況を脱したい!!!という思いで更に検索を進めた結果、以下のエントリに辿り着きました。

sauce3.hatenablog.com

 

 

 もともとライブ用耳栓の存在は知ってはいたものの、なんとなくその効用が信じられず。

たかだか1000円ちょいの買い物にもビビって見てみぬふりしてました。

 

でも、物は試し、1000円ちょいで今後の快適コンサライフが保証されるなら安い買い物じゃないか!と思い

私は後日Amazonでポチっていました。

ちなみにこの頃、まさにAmazonに酷使されるヤマトさんの話題でネット上が持ちきりだった頃故断腸の想いでポチりました。

【再配達は悪だ】をモットーに絶対に受け取りできる日に指定したから許して。

 

この耳栓、大小2サイズ入ってたので、

わたしは"小"を持ち運びケースに入れて使ってます。

キーホルダー型だからいつも持ち歩くものにひっかけられたらいいんだけど、現場毎に装備が変わる人なので、

缶ケースに入れて持ち歩くことにしました。

 

f:id:no10enough:20170401211836j:image

(VOCE付録 ポール&丈の缶ケース)

 

分かりづらいけど右側の右端のシルバーの円柱がケース。その下のネジみたいなのが蓋兼キーホルダー部分。

 

一緒にジャニヲタ新神器マステ、(今は切らしちゃったけど)ペンラ用替え電池、公演中は双眼鏡のレンズカバーを入れてます。

 

To:連番してくれるお友達各位

"大"の耳栓も予備で持ち歩いてるから、公演中耳痛くなったらお貸しするので声かけてね(*´-`)

 

 さて、実際の効果ですが

まずはじめに役に立ったのが、春松竹。

左右列前半番号という最高にありがたいお席かつ、スピーカー至近距離。

間近のスピーカーにビビりにビビっていましたが、この耳栓のお陰か(松竹でそもそも音量気になったことはなかったけど)無事に1公演快適に過ごせました。

その後のエコパ、城ホ(なうぇすと)でもスピーカー近かったけどガイシのような気持ち悪さもなく。真の価値はガイシに行った時に試されるのかもしれないけど。

 

耳栓してるとはいっても、お友達との会話レベルでなんの不便もなかったからデメリットは感じなかったかなー。

まとりたん(副担任の真鳥)の呪文もなんとなく聴き取れたし!

2階中列でも丈ちゃんの地声聞こえたし!

 

イメージ的には

【音の情報量はそのままに音量だけ抑えてくれる】ような感覚でした。


f:id:no10enough:20170401155123j:image

耳栓がないときは、"音"という大きな物体にに頭ごと殴られて、その勢いが耳の奥まで攻撃してくるような


f:id:no10enough:20170401155227j:image

 でも、耳栓つけたら情報量はそのままに必要な音量分だけ耳に入ってくるような感覚で。

これ鉄工業界的にいう、仕上げ加工の"引き抜き"みたいな(わかんねーよ)

音の風圧というか攻撃を全く受けず、耳栓介してするする~っと入ってくる感覚でした。

 

エコパで公演中、入れ直す為に耳栓一瞬取ったんだけど「えっ、こんなにうるさかったの?」って思ったくらいだからそれなりに効果アリなんじゃないかなと。

(あくまで個人の感想です)

 

耳のトラブルって突然起きるし、一度起こるとやたらと面倒なことも多いのでライブの音量にお困りの方や、今後の現場ライフで困ったことがあった際このエントリが誰かのお役に立てば幸いです。

 

7月にスキマスイッチの対バンツアーでZepp行くのでここでなにか新しい発見があったらエントリあげます。

 

 

今江くんのお仕事雑記 2017年3月

4(日)~28(火) 関西ジャニーズJr. 春のSHOW合戦 大阪松竹座

※休演日 16(木)

 

5(日)まいど!ジャーニィ SHOW TIME「Beat of life 」

関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース(藤原・道枝)

 

7(火)POTATO WiNKUP

関じゅ日誌(9回目)

 

12(日)まいど!ジャーニィ SHOW TIME「Beat of life 」

関西ジャニーズJr. とれたて関ジュース

 

19(日)関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース

 

26(日)関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース

 

28(火)18:00 ジャニーズWEST LIVE TOUR2017なうぇすと 大阪城ホール

 

29(水)15:00/19:00 ジャニーズWEST LIVE TOUR2017なうぇすと 大阪城ホール

 

 

★Funky8お仕事

藤原:3/5 12 19 26 (日)とれたて関ジュース

藤原・草間:22(水)ジャニ勉 お値段丸ごとSHOW TIME

関じゅ日誌:1(水)藤原 12(土)真鳥 16(木)朝田 18(土)草間 20(祝・月)大橋 23(木)末澤 24(金)古謝

 

そうだ、京都(マラソン見に)行こう!~行動編~

行かないなんてないから。

 

別にマラソンになんて興味ないし、行くけど。担当だから行くけど。2月の寒い中マラソン見るためだけに滅多に使わない新幹線使ってわざわざ京都に行くなんて、行くけど。どうせまた来月バカみたいに関西通うんだけどさ、行くけど。好きだから行くけど。

 

やらないなんてないから。

行かないなんてないから。

(お察しの通りピングレの名台詞を言いたかっただけです。)

 

と、当日嵐山につくまでこんなことぐるぐる考えてた私が言うのもなんですけど、

 

行ってよかった、京都(マラソン)。

 

この記事は、来年?再来年?の今ごろ、未来の自分のため・・・・になればいいなと願いを込めた。ただの備忘録。 

 

①嵐山エリア

8時30分頃新幹線で京都に到着し*1、JR嵯峨嵐山駅に着いたのが9時過ぎ

(花園駅あたりからワンセグでマラソン中継見てました)

嵯峨嵐山から嵐電の嵐山駅でお友達と合流し、応援スポットへ!
f:id:no10enough:20170227085619j:image

わかりづらいけどこの地図の赤矢印のあたり。


f:id:no10enough:20170227085649j:image
赤い×のあたりはお手洗いの為渡月橋側からは侵入できず。

本当は高架にあがる直前のとこに行きたかったけど断念して、川沿いを進む。

9時半頃にはすでに人だらけだったけどなんとか空いたスペースを見つけて入れてもらった。

29号線(三条通り?)は道幅が広くて、スタート直後ということもあって一斉に大群が押し寄せたという印象。

運良く私がいた側(桂川側)で二人とも走ってくれたのでお顔を拝見できてラッキーでした。スタートからインコースで来られたのかな?

 

道のお向かい側を狙う場合は、嵯峨嵐山駅から嵐電嵯峨に向かって歩くべし。


f:id:no10enough:20170227132831j:image

 

 

 

嵐電(嵐山)→嵐電天神川

太秦天神川烏丸御池→北山

嵐電ではドリステを思い出しほんの少しセンチメンタルになりつつ、地下鉄でいざ北山へ!!


f:id:no10enough:20170227133132j:image

 

北山駅

f:id:no10enough:20170227152202j:image

北山駅に到着した時点(10:30過ぎ)には往路側沿道(北側オレンジのライン)は人!人!人!私たちのような特定の誰かを応援する人よりも、全ランナーを応援する方ばかりでなかなか入り込むスペースもなく。

本当は往路復路共に応援したかったけど安全策ではやめに復路(南側黄色ライン)で場所取り。

地下鉄の駅の地下通路通ってお向かい側へ。

 

一駅先の松ヶ崎で同じ手法取ってもよかったかもね・・・と話しつつ。どこも同じくらい人多かったかな?タイミングがよければこの時間に行っても北山駅往路側でも場所取れたかもしれないです。運だね、運。

 

それで、復路側にはやめに行ったおかげでサブ3.5を達成された山中教授を間近に見ることができました!山中教授が復路でわたしの前を通過してちょっとしたところで今リチャが往路側通過だったかな。

 

北山駅周辺で「往路→復路」応援する方はあまりいなかったようで往路側で余裕でスペースも取れて悠々と応援できましたり(給水所もあったからかな?)

 

リチャくんが通過した直後のエリアでちょいちょい聞こえてきた「EXILEおった!!(鉄板芸)」に小さくガッツポーズしつつ。

 

北山→烏丸御池→三条

三条京阪神宮丸太町

神宮丸太町駅
f:id:no10enough:20170227160711j:image

はじめ、京大側に出てしまったんだけど、このあたりは片側一車線の川沿いの道しか使わないようだったので3番出口へ。 

このあたりはあまり人もいなかったのでポジション取りにも苦労せず、心穏やかに応援できました。

それと「目の前にセブンイレブンがある!」がなぜか安心感をくれました。

 

「市役所前で今江くんがイチゴ食べてた」という愛おしいにもほどがあるレポを拝見し、市役所に行かなかった自分を少し責めつつ待つ。

 

このあたりで今江くんもリチャくんも大方の予想を裏切る快走との情報を手にし、ざわつく。(多分まと古謝と同じ熱量で驚いてた)

 

今江くんのペースが上がっていることを察し、今江くんを見送って即平安神宮へ。

 神宮丸太町平安神宮(徒歩)

平安神宮(ゴール)


f:id:no10enough:20170227221928j:image

ゴールエリアは特定の誰かを応援に来る方ばかりだったから、タイミングがよければ入れ替わりで良い場所取れそう。

たまたま運良く最後の曲がり角に行けたので、今江くんのラストスーパーダッシュをこの目で見られました。満足!!!大満足!

 

 

 

 その後ゴール地点近辺をぶらりして大会の雰囲気を味わいつつ街へと戻り、わたしの京都かけっこ!おにごっこ!いたちごっこー!!2017もこれにて閉幕。

 

ちなみに、平安神宮の最寄り駅は地下鉄東山駅あたりなんだけど、

臨時で烏丸御池までのシャトルバス(100円)が出てたのでランナーさんたちに混じってお世話になりました。

おすすめ。めっちゃおすすめ。

 

★反省と次回検討事項

・できることなら前乗りする。関西圏にいる。ゲストハウスでもいいから前乗りする。

 

・雰囲気味わいたければスタート地点寄っておく

 

・給食エリア要チェック

→未だに黄金糖カワイイ事変といちごカワイイ事変の後遺症に悩まされてる

 

・角をとらない!!(児玉清さん)

→曲がり角は危ないからランナーさんの集中力切らさないようにも、角から離れたところを狙いたい

 

・コース内の橋や通りの名前は把握しておく

 

・できるだけスニーカーでいくこと

(なんなら荷物もリュックが望ましい)

 

・朝ごはんはちゃんと食べておくこと。

9時からゴールまで断食を覚悟せよ。

(食べるなら電車待ちか、ランナー待つ間に余裕があるときだけ)

 

・観戦スポットのお手洗いは当たり前のように混むから、移動中に人のいないお手洗い見つけたら積極的に使いなさい

 

 

 

今回は念のために3時間ランナーモデルタイムをもとに行動して、なんとか予想タイム(+十数分)に間に合う移動が出来たんだけど、それでもあたふたしてしまった。

次回以降今江くんがサブ3.5を目指す!ってことになったら今回みたいにうまく回れないかもしれないから要検討かな。

 

とはいえ、とーってもとーってもいい経験ができました!MBS様素敵なお仕事をありがとうございました!!(特番は近いうちに見ます)

 

どうかこの雑記が、未来のわたしや自担が京都マラソンに出場することになった未来の関じゅ担の役に立ちますように!!!

 

*1:ほんとはスタート地点行きたかったけど愛知のド田舎から行くのはこの時間が限界だった

そうだ、京都(マラソン見に)行こう!~装備編~

今後、自担が市民マラソンに出場するかもしれない方に

役に立つかもしれないし全く為にならないかもしれないオタクハック

 

京都マラソン2017の行動振り返り・装備編~

 

 

★服装★

最低気温2℃にビビりにビビって、自分史上最高水準の防寒コーデで出陣。

 

"可愛い"なんていらないし、そもそも私みたいな婆さんにはそんなの求められてない。わたしの目下立ちはだかる最大の敵は【寒さ】だ!!!をモットーに「スキー行くような格好で行ってくる!!」の名の元に完成した喪服コーデ。

 

(かわいいお嬢さんたちの横でひとり喪服コーデで過ごすのはとても肩身が狭かったけど)

多少風はあったものの日中とても暖かく、防寒コーデも底上げしたくれたお陰で全く寒さを感じず、寒がりな私でも快適に応援できました。

 

 

★寒さに負けない二段階装備★

ダウンコート・カシミアニット・極暖ヒートテック

(カウコンはだいたいいつもこのコーデ)

→全く風を感じなかった。手袋とダウンの間の絶対領域がその分やたら冷たく感じた。

いつもありがとう!某unique×clothes

 

80デニールタイツ・スリムウォーク(おやすみ用)・指先だけ靴下

→タイツ2枚履きするか迷ったけど、この3種の神器のお陰でブーツでも蒸れずに快適に過ごせました。タイツ2枚履きするとブーツのなかで足の指動かせなかったりするけど、そういった不具合もなく。踏ん張りが効くからブーツで駅構内ダッシュできたから満足!

!!!おすすめやで!!!

 

せめて足下だけでも女子らしく!!とスカートで行ったけど、本当に寒かったらパンツスタイルの方がいい。

それと人混みでずっこけて未だにアザが治ってないので、ドジっ子自称してる方も大人しくパンツにしたほうがいい。

 

何ヵ所回るかによるけどやっぱりよく歩くことになる(し、ランナーの身体能力によってはこっちもダッシュすることになる)ので、スニーカーで行けたに越したことはない。次行くときは自担イズム継承して私もNBでいきます。

 

●結論

彼女ヅラごっこより、女子マネごっこに勤しむべし

 

★持ち物★

京都マラソン2017応援マップ(公式HPからDLor駅で配布)

・路線図

→地下鉄と私鉄が乗ってるものがベスト

※バスは使わ(え)ないし、バスのが載ってるとややこしいから地下鉄メインで。

・応援予定箇所の詳細地図orGoogleマップ

→土地勘あれば必要ないけど、地下鉄の出口のチョイスでさえも一分一秒を争うことになるので。困ったときはなんやかんやアナログが勝つ

・地下鉄1日乗車券(600円)

→応援後も観光で1日使えるから3回以上地下鉄乗るつもりなら買うべし

・モバイルバッテリー

→乗り換え案内や地図もだけど、「今江 通過」「リチャ 通過」でひたすらリアルタイム検索してたので、電池の減りはとにかく早かった。

・水分

→応援する身もいわばアスリート!!

とにかく自販機見かけたら買っときーーー!

・タオル

→上に同じく。思った以上に汗かくこともあるので。汗かいたら拭きーーー!

・応援グッズ

→余裕があればぜひ!ご持参ください。

私がよく見たのは、ボード・うちわ・ちっちゃい旗・ポンポンだったかな??

モラル、マナーを守って品良く応援いたしましょう!

余談ですが、風船ばしばし叩くやつ(あれだよ、バレーの試合でみんなが持ってるやつ)は平安神宮で配ってました。

 

 ・ビニール袋

→幸い当日雨は降らなかったから良かったけど、大きめな袋いくつか持ってたら絶対に役に立つはず!京都の街は基本的にキレイだったけど、目についたゴミくらい拾って行けたらいいんじゃないかと。

・大きめの袋

→コンサのうちわ入れるような袋でいいと思うんだけど、「ランナー見送った瞬間ダッシュで次の地点に向かう」なんてこともあり得るのですぐに荷物を片付けられる装備はあったに越したことない。

 

※一応双眼鏡やレジャーマットも持っていったけど、何地点も回るならばすぐ移動することになるから出しておく荷物は最低限にすべし。双眼鏡もレース中はなくてもよかったかな?といったところ。

数年前の嵐国立用に買ったレインポンチョ(未開封)も持っていったけど今回も封をあけずに済んだのでよかった!封を開けないまま6年近く経ちそうなので袋の中で経年劣化してそう

 

●結論●

ズムスタに野球観戦いくノリで準備しときー

 

次回は応援スポットを振り返ります

 

 

2017年2月今江くんのお仕事雑記

4(土)18:00 ジャニーズWEST LIVE TOUR2017なうぇすと セキスイハイムスーパーアリーナ

 

5(日)12:30/17:00 ジャニーズWEST LIVE TOUR2017なうぇすと セキスイハイムスーパーアリーナ

 まいど!ジャーニィ SHOW TIME「Hair/ジゴロイズム」

 

7(火)POTATO WiNKUP

 

15(水)18:00 ジャニーズWEST LIVE TOUR2017なうぇすと 日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール

 

16(木)18:30 ジャニーズWEST LIVE TOUR2017なうぇすと 日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール

 

17(金)18:00 ジャニーズWEST LIVE TOUR2017なうぇすと 日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール

 

19(日)京都マラソン2017

 

 

26(日)12:54~13:49
毎日放送「羽ばたけ!京都マラソン2017 関西ジャニーズJr.の初挑戦!」

 

★Funky8お仕事

草間:2/5 12 19 26 (日)とれたて関ジュース

古謝:TVfan(めちゃ関)

Funky8 26(日)マラソン特番