No doubt!!!!!

関西の”8人の小人”と紡ぐFunkyな日々

特別な日々はいらない 映画「水曜日が消えた」感想エントリ

世の中から「自粛」という概念が行方をくらまし、「不要不急」という言葉も手越くんの会見で久しぶりに聞いたなあというくらい、あの5月末までの日々がはるか昔のことに感じられるようになった。

とはいうものの相変わらず7月もモリモリ在宅勤務しており、職場の人たちとも「外食したいけど在宅勤務推奨してる限りは開催しづらいよね」と、世の中の浮かれモードと冷静な職場との間で揺れ動いている次第ではある。

 

極力不要不急の外出は避け、外出しても3密は回避しようと思っているが、やはりおうち時間だけではどうにも解消できないモヤモヤやストレスのようなものは溜まってしまった。そして私は思った「推しを摂取することは精神安定上全く不要不急ではない」と。

 

というわけで、観てきました「水曜日が消えた」

 

映画は年に数本劇場で観るか観ないかの私ではあるが、久しぶりに「観てよかった」と「もう一回観たい」と感じた作品だった。(ちなみに現時点で2回鑑賞済みで、ムビチケ残ってるからあと1回確実に観る予定)

 

ここから思いのたけをつらつらと(ネタバレ含みます)

 

あらすじ説明するのが苦手なので、気になったらオフィシャルサイトをご覧ください(雑)

wednesday-movie.jp

 

 

■感想箇条書き

中村倫也さんが好きという理由だけで見に行く価値がある

ほぼずっとでずっぱり

 

・とにかく映像が美しい。全体的に明るいもののちょっと淡くて優しい色遣い

監督さんが確か新海誠作品に携わっていたとのことで、色遣いが似ている気がする。(私新海誠作品ちゃんと観てないけど)

端的に言えばニナミカさん作品とは対極。(※余談だがニナミカ配色私は好き)

 

・そもそもの設定が特徴的ではあるものの、物語の中ではすごく大きな事件が起きるわけでもドキドキハラハラする展開があるわけでもない、だけど引き込まれる、不思議なストーリー展開

最近観た作品「2時間の中にいろんなことを詰め込みました!」と情報量の多いせわしない作品が多くて、「前半のんびりしてたのに後半怒涛だな」「おう、あの中盤の勢い何だったんだ」とか「嵐のように過ぎ去った話だな」と後味の悪い時間軸のものばかりであった。その点「水曜日が消えた」はほぼ一定のリズムでいい意味で大きな山も谷もなく、いいテンポで話が進んでいった。

映画にハラハラドキドキを求める人には刺さらないかもしれないが、映画館でゆっくりリラックスしたい、ほっこりしたいという人にすごくおすすめである。

 

・火曜日がとにかくかわいい

中村倫也さん不老不死の薬飲んだのかと思うくらいかわいい。30overであのかわいらしさが出せるのちょっと意味が分からない。(ほめてる)

 

・「1人7役」というフレーズが独り歩きしているが、ただの「着せ替え★ともにゃん」にならなかったのはさすが中村倫也氏と言わざるを得ない

話のメインが火曜日(と、たまに月曜日)であとの曜日はサブ的扱いではあるが、全曜日表情も話し方も全然違う。7通りの人格がいれば演技に既視感を覚えてもおかしくないのに、「この曜日の雰囲気、あのドラマのあの役っぽい」と思うことがなかった。全部新鮮。欲を言えばスポーツしてる水曜日が観たかった。あと、土曜日もっと観たかった。かわいい。

 

・曜日ごとに人格が入れ替わり、記憶も自分の担当曜日の分しかない、という設定自体は完全にフィクションだが、「曜日ごとの自分」という概念は他人事じゃないなと思った。

私の場合は完全に「平日の自分」と「土日の自分」くらいにしか分けられないし、平日と土日が一続きになっているから物語の軸からはもちろんずれるのだが。

もう少し深く言えば、私の場合曜日ごとの人格というより「曜日に対するスタンスの違い」ではあるが。月曜日は、ちょっと休日の余韻を残して70パーセントくらいの生産性で、火・水がピークかな。で、木曜日は朝、伊野尾くん観て「あと2日だがんばろう」と守りの姿勢に入って金曜日は残りの気力を振り絞り土日への準備をする。木金もまた70パーセントくらいの生産性。そして、土日は平日に着てた鎧を外して素の自分で生産性という概念0ののんびり好きなことして過ごす。

なんとなく続く平日と、いつもとちょっと違う土日。

私にとって火曜日は、月曜日の次の、水曜日の前の曜日。金曜日は木曜日の後の、土日の前の曜日でしかない。

曜日ごとに違う生き方をする「僕」は不便そうだけど、でもちょっとうらやましい。

曜日ごとに人格を入れ替えることは無理でも、自分が曜日に人格というか特徴を与えて過ごすというのはおもしろいだろうなと思った。

もともとテレビっ子だから「月曜日は月9観て、火曜日はTBSの火10観て、水曜日は日テレ水10ドラマ、テレ東ドラマホリック、家事ヤロウ、木曜はアメトーーク、金曜はマツコ有吉・Mステ、TBS金10ドラマたまに金ロー、テレ朝のドラマ」と曜日ごとに楽しみを用意しているけど、それ以外にも習い事入れるとか、何か買って帰るとか、この曜日にだけ会う人を作るとかしたら、楽しくなるんだろうなと思った。

特に今在宅勤務で、土日みたいなのんびり感を平日に持ち込んでしまっており、毎日が平凡で退屈になってしまっている。テレビもありがたいけど、曜日ごとに散歩コースを変えるとか、この曜日にはこれ、というイベントを与えるとかして曜日にキャラクターを与えてみてもいいのかもしれないなと思う。

 

・一ノ瀬と瑞野

何かが始まって何かが終わるほどの展開はないけれど二人ともが魅力的でどちらも応援したくなる。登場するシーンがそんなに多くないのに、「どっちと結ばれてもいいし、むしろ両方結ばれろ」と思うくらい引き寄せられる。あと単純に二人とも顔がタイプ

 

・登場人物みんな優しい

誰かを困らせようとか、はめようとか、そういう感情が全くない。(月曜日もきっと火曜日を困らせようとしてたわけじゃないと思う)かといって、変に同情したり、優しくしたりしてる節もない。みんながみんな自分を大事にしている、そんな人間関係がいとおしい。

 

・主題歌「Alba」がいい

須田景凪さん、この作品を観るまで勉強不足で存じ上げなかったのだが、この素敵な作品に素敵さの追い打ちをかける、大正解な主題歌だった。イントロの軽いようで甘い、でも奥深い、初めて聴いたときから未だに抜け出せない。1曲まるごと作品として完璧。。

 

まとまりのない感想ではあるが、とにかく何が言いたいかというと「コロナ自粛ですさんだ心にちょっとだけ水分を与えてくれる、そんな優しい作品。そろそろ上映回数も減ってきているので、気になった方は劇場へ!!」

 

以上。

 

「騙し絵の牙」上映まだかな

 

 

 

 

 

 

 

 

役者という生き物

気付いたら2020年も後半戦に突入していて。

何事もなければ今頃オリンピックだとか言って世の中浮足立っていて、オリンピックに何の縁もゆかりもない私は「なんでこのオリンピックの最中に東京で舞台(滝沢歌舞伎)設定してるんだよ。おたくは首都圏民だけじゃないんだぞ」とブーブー言いながら福利厚生サイトで日々安い宿を探していたのかと思うと、回避できてよかったと思う反面なんだかさみしくもあり。

 

コロナウイルスの影響で在宅勤務メインになったり、私自身もビビって極力自宅警備していたりとここ10年くらいで一番のんびり毎日を過ごしていて、世の中もいつになくのんびりしているように見えるけれど暦だけはマイペースに着実に進んでいる。

 

芸能人のコラムみたいな書き出しになってしまったけれど、要するに、自担・・・・うーんなんだか変だな、推してる人、これも違う。お慕い申し上げている方、応援している方が「役者になる!」宣言をしてからちょうど1カ月経った。

 

この1カ月で何がどう変わったのかと聞かれると、私が情弱なのかもしれないけれど、担当側から言わせてもらえば特に何かが変わったとは思えず。所属としても今も関西ジャニーズJr.なんだろうし(これは龍太くんも同じか)、目に見えて何か事務所側から提示されたわけでもないから正直ぴんときていない節がある。

強いていうならば今まで身近な存在だった「まいジャニ」「少クラ」「ドル誌」が遠い存在になってしまった気がするくらいかな(そもそもコロナで各媒体それどころじゃないんだろうけど)。

そういえば今ふと思ったけど、今年はin大阪あるのだろうか?まあ、あったところでもう関係ないのかな、と思うと少しだけ胸にしみるものがある。

こうやって書いていて思い出したけど、7・8月の関西ジャニーズ配信。

今まで「他関西ジャニーズJr.」の記載を見て「まあ9割方出るだろうけど一応予防線は張っておこなきゃな」と思っていたのが、今回は「ふーん」と他人事になってしまった。これは大きな変化かもしれない。(とはいうものの、いつぞやの文ちゃんみたいな「松竹座にお風呂借りに来たついでに一踊りして帰る」とか「ポスターに出てても出演しないと思ってたやろ、増えるほうもあるんやで」を期待している自分もいるけれど。)

舞台班担当になって最初の1月目は、こんな感じでなんだかよくわからないまま過ぎ去ってしまった。

 

ところでタイトルに載せた「役者」というワードについて。

今江くんの「役者になる」宣言があったからだろうか、いつもならなんの気にもせずに読み飛ばす「役者」という二文字なのに、最近ある記事で見た「役者」という言葉がいい意味でひっかかり、心にたまっていた感情をアウトプットしたい欲にかられて久しぶりにブログを書こうという気になった。

 

このコロナ自粛期間、「プロの引きこもり」を自称する私ですら閉塞感に襲われげんなりすることもあった。そんな私の自粛期間中の心の支え、生きる楽しみだったのは「美食探偵」並びに「中村倫也さん」だった。(話すと長くなるため割愛するが)

 

news.dwango.jp

news.yahoo.co.jp

 

先に述べた「役者」という単語に引っかかったという件、リンクを載せた記事の中にある*1『自分は役者なので折角なら朗読(という形)ではなく芝居をして、フィクションを楽しんで下さっている視聴者の皆さんの感情がなるべく途切れないようにお届けしたい』という中村倫也さんの記事内の発言によるものだ。

 

「自分は役者なので」という文字列。一見何の変哲もない文字列であり、役者(俳優)である中村さんが発することに何の違和感も問題もない文字列なのに、どうしてもこのワードが頭から離れない。

「自分は役者なので」、昨今のフィーバーっぷりから多少天狗になってもいいはずなのに、地に足つけてご自身の立ち位置をちゃんとキープするために自制を込めて使っているのか、それとも「役者」という職業に自信と誇りを持っているからなのか、あまり深い意味はないのかもしれないが、なんとなく私は、この「自分は役者なので」と発した中村さんをめちゃくちゃかっこいいと思った。

「役者」さんのお仕事の範囲って自身の役だけじゃなくて、物語全体をどう構築するかも含まれてるんだな、と新たな発見もあった。これは中村さんが主演であることとこれまでの実力と実績があってこそ与えられた役割なんだろうけど、「役者」って奥深いな(語彙力の敗北)と感心した。まあ、これらも理由の一つだが、でも理由はこれだけじゃない。

 

最近、雑誌のサブスクで中村さんのエッセイやインタビュー記事を大量に読んでいるのだが、そういえば、やんごとなき雑談@ダヴィンチの「コロナ禍や東北の震災などの日々の生活が脅かされているときの役者という仕事の存在意義とは(ニュアンス)」というフレーズも印象的だった。

中村さんの記事では「自分は役者」というワードと「フィクション」というワードが度々登場する。「役者」という仕事は「フィクション」の世界で生きているもの、というようなニュアンスでお話されていることが多いと記憶している。

きっと他の役者さんの記事でも同じような話は出ているのかもしれないが、中村さんの記事で見かける「役者(=フィクションの世界で仕事をするもの)」という言葉に度々不思議と反応してしまっている。

 

「役者」=「フィクション」、当たり前の話なのになぜこんなにひっかかるのだろうか。単純にこの概念を明確に言葉にしている人を他に見たことがなかったから、新鮮さを感じていたのかもしれない。

でもそれ以上に、私の中で「今江くん」=「役者」と考えたときそこに=「フィクション」が続くことに抵抗がある、これが一番の理由なのだと思う。

 

アイドル自体そもそも偶像なのだからフィクションと言ってしまえばそれまでなのだが、それでもきっとこれまでに観てきたステージ上の今江くんは限りなく素の、ノンフィクションの今江くんだった。そして、ステージ上やその他のメディアから提供されるノンフィクションの今江くんが好きで応援していた。だから、きっと主戦場がノンフィクションからフィクションに変わることに、私は何かしら寂しさや怖さを感じているのだと思う。

きっとこれから先も(主に丈ちゃんの日誌で)ノンフィクションの今江くんは時折提供されると思うが、それでも今まで同じラインで踊ってた人達がノンフィクションに近い戦場にいる中で違う道を進むということにまだ気持ちがついていけてないんだと思う。

お芝居している今江くんも好き!もっとたくさんの舞台に立ってほしい!いろんな役を演じてほしい!と思っていたものの、いざ本当にその道に進むとなると簡単に気持ちの整理ができないのが私の本音なのかもしれない。

 

だけど、逆に今江くんが言うところの「役者」という言葉の意味や中村さんが言うところの「役者」に近いものなのだとしたら、ものすごく楽しみな節もある。

(全く同じ土俵でしてもいい話だとは思わないが)このコロナ自粛中、中村さんの過去出演した作品をアホみたいな勢いで一気見した。どの作品も単純に面白かった。中村さんのミミックオクトパス俳優(=カメレオン俳優)っぷりに「すごいなこの方」とひれ伏していたのだが、その一方で「今江くんも案外カメレオン気質持ってる気がするなあ」と思い、「こういう役今江くんが演じたらどうなるのかな」とか「今江くんがこの役演じたらおもしろそう」と「役者:今江大地」に対する期待値がどんどん上がっていった。

 

今江くんがあのタイミングで、あのかたちで発表した「役者一本にする」という話。

個人のただの決意表明(「海賊王に俺はなる!」的ニュアンス)なのか、事務所と協議した結果なのか、後者だとして役者としての道を整えてもらえてるが故の話なのか、実は遠回しの戦力外通告なのかそのあたりは全くわからない。

今江くんが言うところの「役者」というのも、何を指しているのかもわからないし、

今江くんが進む「役者」の道にどんな演目や役柄が待っているのかもわからない。

コロナのこともあるし、直近のお仕事も見えてこないから今の時点ではあまり期待しないようにはしているが、それでも「役者:今江大地」が「フィクションの世界」で輝いてくれることを期待したい。

 

今江くんが選んだ「役者になる」という道が、どうか正解ルートでありますように。

そして、いつか「役者」として、ステージ上で歌ったり踊ったりする今江くんが観られる日が来ますように。

そんなことを考えながら、コロナ禍を強い心で乗り越えていこうと思う。 

 

 

尻切れトンボになってしまったが、おしまい。

 

追記

ポンコツ武将列伝」も延期という前向きな方向性を示してもらえているものの、この舞台に限らず、日本の演劇界自体が長く深いトンネルに押し込まれてしまい、各方面で試験的に非常口から脱出を図ろうとしている状況なので期待せずに気長に待つしかないと思っている。今江くんがちょんまげ用に前髪をのばしている限りは期待していていいと思うので、関西Walkerでの生存確認は今後も前向きに続けたい。

 

*1:撮れていないシーンがあるが、クライマックスシーンコロナでの影響で予定通りのロケを行えないため、朗読劇の形を取りたいという制作陣の提案に対する

まぎれもなく今江大地くんは「2019年の顔」でした

2019年も関西ジャニーズJr.の今江大地くんのファンでいられて最高に幸せでした!!!!!

Jr.の構造改革があと2年早かっタラ、横★くんと★倉くんのテコ入れがなけレバ・・・・・と散々恨み節やタラレバは垂れたけど、
もちろん、今からでもユニット結成されたり、どこかに入れてもらえたらそれに越したことはないけど、
だけど今、胸を張って言える

私は、「関西ジャニーズJr.」の今江大地くんのファンを名乗れることが今、ほんっっっとうに幸せです!!!!!
2019年、今江くんの活躍をこっそり追いかけられたこと、半券1枚1枚、1公演1公演が大切な宝物です!

ずっと観たかった、滝沢歌舞伎の舞台に立つ今江くんも観られたし、
単独表紙の雑誌(ラーメンWalker)も買えたし、
夏の松竹座で、ずっと観たかった悪役ポジの演技も観られたし、
何より、外部舞台に立つ今江くん(しかも主演)を観られたし。
Jr.担として「いつかこんな日が来たらいいな」と思っていたことを一年で一気に叶えてもらいました!
もうジャニヲタとしての悔いはないといっても過言ではないくらい。(まだもうちょっとおたくは続けるけど)
そんな濃厚で幸せな1年間でした。


舞台「冒険者たちのホテル ドラゴンクエストⅩに集いし仲間たち」が無事に幕を閉じました。
松竹座で観ていたお芝居から一皮も二皮も剥けた演技を観ることができてすごく嬉しかった!
そして、カンパニーの皆さんからもfunkyな人たち同様異常にかわいがられてるのをみて、今江くんが持つ「天性の愛され力」を実感しました。

何より、カーテンコールで0番に立ち、他の出演者さんをリードして、座長としての役割を果たしている姿は、今までに観たどのパフォーマンスよりもかっこよくて、胸が一杯になりました。

今まで、勝手な思い込みだけど、私フィルターを通して見る今江くんは「俺が!俺が!」とガツガツするタイプじゃなくて、空気を読んで他の子に譲ってるのか単純に輪に入ってないのか苦手なのかよくわからないけど、「ここでうまいこと言ってくれたらいいのに」と観てるこっちがハラハラしたりやきもきしたりすることがちょいちょいあって。
それと、funkyな人たち(特に丈一郎)から度々提供される独特なエピソードがどれも濃厚すぎて、若干「座長、どうなるかな、大丈夫だろうけど、何か起きそうな気もする」と心配な節もあって。

でも、座長として俳優座のステージに立つ今江くんは、今までに観てきた今江くんなんだけど、今まで以上に頼もしい観たことあるようで観たことのない今江くんでした。

共演者から繰り出される日に日にヒートアップするアドリブ攻撃を華麗に(時にツボりつつもちゃんと立ち直り)打ち返し、
臨機応変に立ち回り。
「笑いってものが分からへんねん」と楽屋で泣いてたのが嘘のように笑いを取り。

能ある鷹が隠し続けてきた爪を、満を持して人前に出した」そんな感覚。
数年前、伊野尾くんが言われてたように、今江くんも「関西ジャニーズJr.のリーサルウェポン」と言っても過言ではないはず。

今まで関西ジャニーズJr.のお仕事では見ることのできなかった今江くんの姿を観ることができて、改めて今江くんのことを好きになって魅力に引き込まれた、そんな貴重でありがたい舞台でした。

今江くんに対して「もうちょっとうまいこと言ってくれたらな」と思うことがちょいちょいあった。でも、舞台の共演者さんのブログにあったように、うわべじゃなくて、変にうまいこと言おうとせずに、飾りっ気のないまっすぐな言葉だけを届けてくれる今江くんはすごく素敵だなと再確認できた。

それと、本当は内に秘めたいろんな感情があるんだろうけど、敢えて(なのか、感じてないのかわからないけど)ネガティブなことは絶対言わない。言ってもネガティブだけでは終わらない、ポジティブにするためにどうするかを示してくれる。
メッソンみたいなかわいいお顔して、ものすごく大きくて強い人だなと思った。

まだまだ見せてもらえてない魅力がたくさんあるはずだから、2020年も色んなお仕事を通してよりその魅力を発信してほしいなと思います。


お芝居のレベルは格段にアップしていて誇らしかった!けど、改良できる点は素人目にも幾つか見えて。
よく言えば伸び代だけど、その伸び代を伸び代として捉えてもらえるといいなと・・・・。偉い人よろしくお頼み申し上げます!!!!!

その反面、これから今江くんが闘おうとしてるお芝居というフィールドの壁の高さが目に見えてわかった、そんな舞台でした。

松竹座での演技が評価されて今回の舞台に繋がったとのことだけど、この舞台をきっかけに新たなバトンがパスされますようにと強く願っています!!!

舞台班担になる心の準備はとっくにできてます!
だけど、たまにはうちわ振らせてください!



いつもどおりとりとめのない文章になってしまったけど、2019年もたくさんの幸せをありがとうございました!2020年は今年以上にワクワクドキドキさせてくださいね!!!!!オタクは黙ってついていきます!!!!!!

ビジネス実務法務検定2級 勉強の記録

7月1日に受験した「ビジネス実務法務検定2級」に独学で合格しました。

受験にあたり、あまりブログ記事を見かけなかったので、ブログ書くリハビリを兼ねて記録として以下に残します。

今後受験する方のお役に立てたら幸いです。

 

受験前スペック

・文学部卒業 法律の知識はほぼなし

・仕事で少し、契約書を触ったり下請法を気にする程度

・弁護士モノドラマは好きでよく観る

・会社から何か資格を取れとの指令があり、「勉強さえすれば合格できそう」という少し舐めた理由と、今後何かの役に立てばいいな、という期待を込めて受験

 

受験データ

・勉強期間:2カ月半(4/15*1~6/30

・平均勉強時間:平均1時間/日

通勤の行き帰りの電車・昼休み・寝前の各30分を費やしたけど、

全タイミング勉強できたときもあれば、一切テキスト開かなかった時間もあるから平均1時間。(本当は宇治原さんだったか中田あっちゃんだったかが言ってたように毎日同じペースで勉強できたらいいんだけど、甘ったれ精神発動。よく受かったな)

6/23と30だけは過去問解いたり、追い込みのために5時間勉強したけど、よくあんな勉強時間で受かったなと思う。

 

私は法律になじみがなかった故、これだけ時間がかかったけど、

法学部出身の方や宅建行政書士の勉強されたことがある、法律に明るい方は逆に1カ月あれば余裕なんじゃないかと思います。ベースの考え方がちゃんと分かってる方からしたらスっと解けそう。

 

使用テキスト

 テキスト

法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 完全合格テキスト 2018年版

法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 完全合格テキスト 2018年版

 

公式問題集とどちらにしようか悩んだけど、本屋さんで見比べて、レイアウトが好みだったのでこちらにした。後に述べるけど問題集を、同じ翔泳社さんのを購入するつもりだったのでそれもあってこちらに決めました。(ちょっとだけお手頃だし)

過去に合格された方のブログでは「100点満点ではなく70点合格を目指すには十分」とのことだったけど、私も合格できればおっけースタンスだったのでちょうどよかった。

 

問題集

法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 精選問題集 2018年版

法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 精選問題集 2018年版

 

こちらもレイアウト重視で決めてしまった。解説がすごく詳しく書いてあるので、この問題集を中心に勉強して、テキストで知識を補足するスタイルで十分合格できると思います。(そもそも試験自体の出題パターンも限られてる気がした) 

 

一つ言うと、こちらの翔泳社さんのは過去問が2回分掲載されてるのに対して、公式は3回分だったので少し悩んだ。ビジ法は簿記みたいな「過去問集」が私が探した限りでは見つけられなかったので、「過去問たくさん解いて本番に備えたい」という方には公式のほうがおすすめ。

 

勉強の記録

〇問題集1巡目(4/15-5/20)

本当はもっとハイペースで終わらせるつもりだったけど、思いの外すんなり解けなくて途中で挫折したりもしてすごく時間がかかってしまった。とりあえず一通り解いて、解説をサラっと読んだ。特にノート作ったりテキスト読み返したりはしなかった。

2章と4章、5章が曲者(この3つは最後の最後まで苦戦した)

 

〇問題集2巡目とテキスト1巡目(5/21-6/8)

日中に問題集を解いて、夜寝る前にその日解いた問題の該当箇所をテキスト読んで知識を補充したイメージ。この段階で6・7・8章はもう勉強しなくていいかなと察する。

 意識したのは、問題集の各章頭のページ、裏面に「勉強のポイント」と「重要語句」が書いてあるので、各重要語句について自分で説明できるようにした。

 

〇問題集3巡目(6/8-30)

ここからは、間違えた問題・悩んだ問題のページにはすべて付箋を貼り解説とテキスト読んで、問題集を一巡したら、付箋がついてるところだけ解きなおして、正解したら付箋をはがし一巡したら、また付箋がついてるところを解きなおして・・・という勉強を実施。全然理解できないところだけノートにまとめた。(やっぱり2・4・5章がネックだった)

この時点でなんとなく「この用語が出てきたらこう問われるな」というパターンがわかってきた。

ビジ法 | 法律資格合格応援サイト

TACのこちらのサイトをちょくちょく見て、試験の情報を収集した。

民法改正のポイントと、試験直前の出題予想がすごく役立った。(しかし民法改正はほぼ捨てた)

尚、このあたりから日頃の慣れない勉強のせいでほんの少しノイローゼ気味になった為、「はやく試験終われ。試験終わったらバチェラー見るんだ」と投げやりになっていた。

 

 

〇過去問演習

6/23(2017年夏) 結果:45/100

この回が伝説の合格率20%切りだったということを知らずに解いたため

自己採点の結果、絶望とともに死ぬかと思った。この回受験しなくてほんとによかった。

 

6/30(2017年冬) 結果:86/100

夏の結果を受けてめちゃくちゃ軟化したことで話題の回。あんまり自信はつかなかった。「なるようになれ」と半ば諦めモードになった。

 

試験結果

受験会場:名古屋商工会議所

前日まで「滝沢歌舞伎」が行われていた御園座の前を敢えて通り「関西ジュをこの地に召還してくださりありがとうございました、次回は何卒今江くんをお呼びください、よろしくお願いいたします」と念じ、会場に向かう。

会場の座席についたところで、シャープペンシルを家に忘れたことに気づき

近くのセブンイレブンにかけこみ、購入。名古屋受験でよかった・・・・

 

 試験結果:84点/100点 (合格)過去問演習で時間に余裕をもって解けたからゆっくりじっくり解いてみたんだけど、

あまりにゆっくりじっくりしすぎて時間配分失敗して、全部解き終わったのが終了2分前で焦った。(途中退出する気満々だったのに)

2017年夏に受験しなくて本当によかった。それに尽きる。

この試験は、誰もがおっしゃる通りちゃんと勉強すれば合格できる試験。故に難しくしようと思えばいくらでも難しくできる試験だと思うので、

合格率が上がりすぎてまた難しくなる前に、受験されたほうがいいと思います(小声)

 

総括

あまり法律に明るくない私でしたが、一通りの勉強で合格できたのでちゃんと勉強すれば受かる、を実感しました。

個人的には「ルーズヴェルトゲーム」「陸王」「下町ロケット」「99.9」を観てたおかげで「この事案、ドラマではこうだったような」という記憶をもとに解いて、正解した問題もいくつかあったので「テレビっ子でよかった」と心底思いました。

 

勉強したことで、前よりは法務に興味が持てたので、そういった点でも受験してよかったなーと思います。

 

何かご不明点等あればお気軽にお問い合わせください。

答えられる範囲でお答えします!

 

以上、長々と失礼しました。

 

 

*1:有岡くんの誕生日から始めよう!と思ったのでちゃんと日付は覚えている

表現についてあれこれ #odaibako

おだいばこより

 

いずえさんの言葉選びや伝え方が素敵すぎて、尊敬しております。日本語が弱く、話すとアホ丸出しになってしまう為……本などを読んで勉強しようと思っています。そこで、いずえさんが好んで読んでいる・お薦めの本などありましたら是非教えて下さい。

 

そのようなおほめの言葉、勿体なき所存にございます(>_<)(>_<)

まだ文字にする分、ある程度考えて文字うちしてるので少しは冷静装ってられるんですが、

私と喋ったことある方は分かると思うけど、アホ丸出しの喋り方してます。淳弥くんのこと笑えないくらい日本語不自由だし、語彙力ないし、

「あのね!!!!風の子一等賞で罪状言うところのね、だいちくんがね!!!!!あああああ!!!もうううううう!!!!ああああ!!!!!!簡単に言って・・・・・・好き(ぱたり)」

みたいな話しかしてないです。

好き!愛おしい!無理!かっこいい!かわいい!金なら出す!松竹座の舞台の材木になりたい!

でだいたい会話を成り立たせてます。

そうです、わたしの言語能力とうに終わってます(泣)

なので、せっかくいただいたお題にもちゃんとしたお答えができる気がしないのですが、以下つらつらと語らせていただきます。。。

 

何度かお話してるかもしれないのですが、私全く小説を読まない人間でして。

読解力と想像力が乏しくて読むのに時間がかかってしまうので、

「いい作品ならきっとすぐ映像作品になるだろうし、それまで待とう」といって回避してしまいがちです。

(小説書く前のシゲちゃんもあまり読書しなかった、と何かの雑誌で読んで。私と全く同じことを考えていらしたので、同じ考えの方がいることを知れて嬉しかったなあ)

 読むとしても、新書・実用書、あとは雑誌のコラムくらいで。【活字離れ】という言葉を聞く度に心にまち針をチクチク刺されてるような気がしています。だめな若者です。


小説で社会人になってちゃんと読んだの加藤シゲアキさんの作品(全部)と又吉さんの「火花」くらいかも・・・・。

 

「本を持ち歩く」という習慣もないので

移動中はもっぱらスマホとにらめっこ。

すぐTwitter見ちゃうし、Twitterに飽きたらはてなブックマーク見ちゃう。


 故に私の語彙力の半分以上はSNSから引用させてもらってる次第です。

私が思うに各界隈のおたくのツイッタラーの皆さんってすごく言葉遊びがお上手で!!

おたくのみなさんの語彙力と、記憶力と、その記憶を引っ張り出してくる際の素早さ!!なんすか、コ★ヨとかト★タの提唱する整理整頓の模範例っすかってね!

あと突如始まる大喜利大会におけるエッジの効いた回答の数々。おたくみんなでIPPONグランプリしてみたいくらい、ほんと皆さん、芸達者!!

というわけで、だいたいジャニヲタの発言か、野球ファンの発言の受け売りです(笑)

 

 

とはいえ、せっかくこのような嬉しい機会を頂いたので、私が「表現」において尊敬している・参考にしている方たちを僭越ながら紹介させていただきます。

 

加藤シゲアキ さん

「加藤くんの感性に抱かれたまま死にたい」と常日頃から考えてるくらい、顔と頭の中が好き。担当とはまた違う感覚で、人としてめちゃくちゃ好き。

小説はもちろん素晴らしいんだけど、私はそれ以上にエッセイ的なものの加藤くんの表現がめちゃくちゃ好きで。

NEWSRingのあのちょっとしたコラムにおいて、あれだけの文字数の中でもテンポの良い文を構築しつつ、起承転結しっかりつけてくるあたり達人芸ではないかと。

シゲ猫時代からずっと「この人の文章面白いな」と思っていた次第なので、今日のご活躍を大変うれしく感じている次第です。

あと、ラジオもね、いいのよ。毎週毎週ネタが尽きないし、「このお方、絶対今めちゃくちゃ忙しいだろうに、どうやって情報インプットして、どれくらいの速度でアウトプットに変換してるのかしら?」と思うくらい。

シゲ部においてはリスナーさんの意見を一旦キャッチしたうえで(絶対に否定しないの)持論を明確に示していして。すごく、高尚な30分を毎週過ごさせてもらっている、そんな感じです。あと、シゲアキさんもすごいんだけど、リスナーさんの投稿がどれも、素晴らしいの。「ちょっとした文学作品かな?」と思うようなものも多いし、何より皆さん言葉遣いがとにかくお上品。「シゲ部ってちょっとした教養番組なんじゃないか」と思うくらい、不思議な素敵な番組だと思ってます。

そんなシゲ部とはっきり対角にいる「KちゃんNEWS」、このギャップも素晴らしい。

自分のラジオであれだけ丁寧にリスナーと向き合っているくせに、(だからこそ?)ゲストなのに雑なのwwwいちいち雑なのwww「知らんがな!」ですべて完結させてるのwww誰に対してもいちいちあたり強いのww時々何言ってるかわかんないのwww 

とはいえ、無意識に喋っているであろう言葉の1つ1つがこれまた趣深かったり、なんだかんだで愛にあふれてるから、本当に「一言一句聞き逃せないな」と思う、そんな方です。

「チュベローズで待ってる」予約しました、楽しみにしてます。

 

チュベローズで待ってる AGE32

チュベローズで待ってる AGE32

 
チュベローズで待ってる AGE22

チュベローズで待ってる AGE22

 

 

 

能町みね子 さん

この秋の改変で、惜しまれつつも地上波放送が終了した「久保みねヒャダこじらせナイト」に出演されていた能町みねこさん。「こじらせ」と聞いてこの方のお名前を思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。

能町さんの表現って、「鋭いところを捉えて、的確な言葉で物事を押さえつけてる」イメージなんですが、着地点はいつもソフトで優しいんですよ。

「はっきりした単語を使っているのに、単語と助詞の並べ方次第でこんなにも優しい表現にできるのか」と勉強になります。

「あー、わかる!今まで口にしてこなかったけど、わかるすごくわかる!」と思うことを的確に表してくださる能町さん。

『こういう風に世の中を見たら、視野が広がるのかも・・・』と思わせてくれた一冊を以下にご紹介します。さっと読めるのでおすすめです!(そろそろ言葉尻~次回作出ないかな??楽しみにしてます)

愛知でまたデトックス女子会開催されるの期待してます。(こじらせライブも次こそ行きたい)

 

言葉尻とらえ隊 (文春文庫)

言葉尻とらえ隊 (文春文庫)

 

 

 

古市憲寿さん

古市憲寿の”当たり前”を疑え!」が読みたいがためにOggi買ってる節もあります。

前回のシリーズ(タイトル失念しちゃったんだけど、「ボク的~」も面白かった)

社会学を専攻してた身からすると、憧れの存在です。

「炎上」で話題になることが多い方ですが、実際に文章読んでみると、どちらかというとおっとりとした文章で、例の挙げ方も仰々しさがなく、ナチュラルで、「気付いたら人の感性と手をつないで歩いてくれている」そんな優しい文章を書かれる方だと思ってます。

なかなかテレビでお姿拝見することができてないんですが、「ワイドナショー」に古市さんが出られたときは「ラッキー!」って思って観てます。

「なんか、そうじゃないような気がするな。でもそんなこと思ってるの私くらいなものかな」って思ってたようなことをさらっと代弁してくださるのですごくスッキリします。

Oggiの連載(とwithの連載)まとめて書籍化しないかなー?って期待してる所存です。

 

 

と、思いつくままにだらだらと書いてしまいましたが、お役に立てましたでしょうか?

私自身、自身の語彙力低下を痛烈に感じている次第なので2018年は極力本を読むようにしたいな、と考えております。いい本に出会えたら書評エントリでもあげられたらいいなーと思ってます。

 

回答が遅くなってすみませんでした!楽しいお題ありがとうございました★

 

 

現場オフシーズンの話 #odaibako

数年前にデビュー組からJr.に降りた者です。まだはっきりとしたことはわからないですが、自担が辞めてしまったかもしれないです。気持ちの整理ってつかないものですね…

 

 

「Jr.の担当になる」
と決めたとき、
新しい楽しい世界に飛び込むことへのワクワクと、
いつか必ず「その日」が来ることへのちょっとした覚悟を抱いてJr.担の扉を開けた、そんな覚えがあります。

 

私が数年前、担当と呼んでいたJr.の子とバイバイしたとき、その人は「次がんばります」って言ってたんですけど、その「次」は結局なかったんですよね。(ジャニーズの舞台じゃないところで次があったみたいだけど)

 

だから、関ジュ担に出戻ってから

毎回私的楽公演では【これが最後かもしれない】と思いながら幕が下がるのをぼんやり見ています。ジャニwebや雑誌のどんな前向きな言葉も信じない、目の前の舞台の上の現実しか信じてないです。

 

長いことジャニヲタしてると、嫌でもいろんなケースを経験してしまうが故、無意識に過去の事例のと現状を比べて自分なりの仮説を立ててしまいます。
「やっぱりあのときと同じだ」と思うこともあれば

「でもこんなこと前例にないし」と思うこともあって。

 

でもいろんなケースを見ているからこそ、「なんか幕開いたらいつも通り上手にいそうなんだけど」「年明け城ホにいるかもしかない」と思ってる節もあります。


なんなら毎回新しい幕が開く度に、「あっ!××くん久しぶり!!!!」って、毎年恒例のサプライズがあるんじゃないかとわくわくしてる自分もいて。

 

 

こういうときのオフシーズン、1日1日ってすごく長く感じますよね。

こんなにも「情報」に溢れた世の中なのに、いざというときに知りたいこと、欲しい情報が全く手に入らない。
「はやく何かしろの答えを知りたい」という想いと、逆に「はっきりした答えは出さないでほしい」という気持ちの板挟みで・・・・

 

「今日はいなかった」と聞くと、「もしかして・・・・」と思いつつ、

Jr.のお仕事の範囲が広がった今、「別のお仕事かも!」と期待もできるし、でも期待したら期待したで、その分跳ね返ってくるものも大きいし、かといって何も考えずにはいられなくて。

 

あと、こういう時期の「××くんがいないと◯◯じゃない!」「★人で▲▲じゃないの?」「退所反対」みたいな風潮すごく嫌いです。気遣ってくれてるのかもしれないけど、こんなことになる前に、ここでとやかく言うよりも

もっと応援してあげてほしかった、
写真の一枚でも買ってあげてほしかった
ファンレターの1枚でも送ってあげてほしかった

って心の狭い私は思ってしまいます。
(自己防衛しておけばいい話なんだけど)

 

「信じて待ってれば」等の前向きな言葉、自担の退所を経験したことがある私からは口が裂けても言えないので、お力になれずかたじけないないですが


わたしは、なんとなくだけど、次の幕が開いたとき
「結局あの一連の話はなんだったんだ?」って言ってる気がします!

そんな気がするし、そうであってほしい!

 

 

お題をくださった方のお力になるどころか、お気持ちを害してしまっていたらごめんなさい。

これだけ偉そうに語っておいてなんですが、私なんかでよかったら、

吐き出したい思いの丈があればぶつけてください(´`)

お話聞くことくらいしか出来ないかもしれないですが、今は「急いで気持ちの整理をする」より、とにかくアウトプットしてデトックスして少しでも気持ちを軽くしてもらって。まずはそこから、

 

近いうちに「気持ちの整理なんていらなかった!考えすぎだった、よかったー!もうー、心配させないでよ!」というお声が聞けるといいなと、微力ながら願っております!

「出る杭」と「嫌われ者を選べる人」 #odaibako

おだい箱の回答

 

今の関西に足りないものは何だと思いますか

 

 

「身長」?

 

 

 

というのは冗談で(冗談でよかったよ)

 

 

昔の関西をよく知らず、関西担デビューしたのも7年前で。その後一番いろいろあった時期に離れててつい最近出戻った身故、大したことも言えませんが生意気にもつらつら書き連ねさせていただきます・・・・。

 

わたしの思う「関西」はどうしてもギャンが真ん中にいるので、的外れなことを申しておりますが、鼻で笑ってください・・・・

 

「足りない」というか、「これがあったらいいな」というものも含め。

 

まずは「出る杭」かな。

まず前提として正直、東も西も同じ感じなのかなって思うけど「デビュー」という明確な目標を掲げにくいご時世からかな、なかなか【目標にむかって目の前の小さなことを1つ1つ叩き砕いていく】という勢いがないというか。(否定してるわけじやわないです。むしろこの難しい条件下ですみんなよくがんばってくれてるなあ、と。おばちゃん涙目です)

 

(その上で東のことは全くわからないけど、)今の関西の子たちってすごく真面目で育ちの良さが出てる子ばっかりだなと、出戻って以来ずっと感じています。

故に1つ1つのお仕事をちゃんとこなしてる反面、こう爪痕というかものすごいインパクトを残せてるような気がしなくて。

礼儀知らずやステージぶち壊しにする奴は論外だけど、こう「俺が!俺が!」ってギラギラしてる子がたくさん現れたら面白いんじゃないかなと。(そういう意味でせーちゃん、川北くんのギラギラ感めっちゃ好きです!いいぞ、もっとやれ(^-^)/)

 

これ関西の方からしたら「他地方民の偏見だよ」って言われそうな気もするけど、

関西の人ってなんかこう、するーっと人の懐に入ってきたり、人の感情をさらっとひったくってっちゃう、魅力いっぱいの方が多い気がするんだよね。すごくうらやましい。

故に、その関西人ならではの天性の"人たらし力"をもってお仕事で人の視線とかハートをしれっとかっさらってくような子が増えていったら面白くなるんじゃないかな~と思います。

 

この間のJUMP大阪27日1部、MCで多くのJUMP担の記憶独占した真鳥氏とか!アンコールでしれっとセンステ独占してソロコンごっこして「関西すげー」と言わせしめた古謝くんとか!レポ見て誇らしかった。

これくらいの【愛おしい図々しさ】を武器に、「杭」にしてファンを増やしていってほしいなと。

捌ける袖間違えて公演中に舞台をパンツ一丁で駆け抜ける若い子がいたっていいじゃん!

多少煙たがられても、イキってるとか天狗だって言われても、俺が俺が!と自分で道切り開こうとしてる子はすごく好きです!みんながんばれー(^-^)/

 

その反面、出る杭と一緒に必要なのが【怒れる人】、自ら【嫌われ者になれる人】

それとその人を支えつつ、時にはその人の代わりに怒れるいわば【女房役】

(要するに"ばど"みたいな人たちね)

 

時代なのかなんなのか、関ジュってすごく穏やかな子が多いように見えて。関ジュが今纏う空気感って「かわいい」「優しい」「平和」が主だっていて、刺激の代わりになる力強いものがなくて。

 

仲の良さは一つの武器になると思うんだけど、いつしかその「仲の良さ」が仇になるときが来てしまうんじゃないか、そろそろだれてきてるんじゃないかと思うこともあって。

 

「怒ることを良しとしない」風潮にある中、時代に逆行するようだけど、ピリピリしてる人が現れたらいいスパイスになるんじゃないかなと思ってます。

 わたしはそもそも「何も言わないこと・怒らないこと」と「優しさ」はイコールじゃないと思っているので。

 

 

今回のクリパで兄組・弟組の区分けがはっきりと見えたわけだし兄組が率先してプレイヤー兼コーチ的ポジションについてくれたらいいのかな?って。(完全に2010~2013年の影響受けまくってますが)

先輩風はどんどん吹かせていこう、兄組。

 

 

個人的には、「あの"仏"と呼ばれた今江くんが唯一ぶちギレた事件」とかあったら面白いなって思います。(Jr.時代の翔ちゃんの「カップラーメンの残りの処分について」とか「同期のお前が片しとけ」発言みたいなね!)

 

あと、余計なお世話だけど、特定のショタを溺愛する文化と辞めジュの名前出す文化わたしは好きじゃないです(小声)

 

 そんなもんかな・・・・・

あとは、難しいかもしれないけど、ユニットかな?

メインのユニットというより、それこそギャン・ジュニボみたいな踊り子職人集団が好きなので、そういうくくりがまた見られたらいいな(*´-`)

 

 

長々と失礼しました(語ってしまった、恥ずかしい)

こんな感じでよかったかな・・・・